こんな更年期のお悩みありませんか?
- イライラしやすくなった
- 夜うまく眠れない日が増えている
- 肩こりや頭痛がひどい
- 発汗量が増えて悩んでいる
- のぼせたりほてったりする
- 尿漏れするようになってきた
- 生活を変えていないのに体重が増えてきている
40代半ばから50代半ばあたりの時期を更年期と呼び、女性の心身に様々な不調が出やすくなります。
対策として婦人科に通ったり、サプリ・漢方などを使ってみたりするものの、不調・悩みが良くならない女性が多いです。
そのような更年期の様々な症状には、ピラティスによるエクササイズが有効であることがわかっています。
更年期に入ってから心身の症状でお困りの場合は、ぜひピラティスをお試しください。
更年期の不調が起きる原因
更年期に入ると女性の心身の不調が起きやすいのは、「女性ホルモン分泌の減少による自律神経バランスの乱れ」があります。
この更年期の時期に女性ホルモンであるエストロゲンの分泌が減少します。
女性ホルモンが減少すると自律神経も乱れていくので、自律神経失調症のような様々な症状が出るようになるのです。
症状の出方は人それぞれで、軽い人の場合は日常生活を普通に送ることが出来ますが、症状が重いと「更年期障害」と呼ばれるでしょう。
更年期の不調とピラティス
こうした更年期の不調にはピラティスが効果があることが、様々な研究でわかっています。
「Effects of 8-week Pilates exercise program on menopausal symptoms and lumbar strength and flexibility in postmenopausal women」という論文では、週に3回・8週間ピラティスを続けることで更年期症状が緩和したことが明らかになりました。
また2019年のスペインの研究「Effects of Pilates training on sleep quality, anxiety, depression and fatigue in postmenopausal women: A randomized controlled trial」では、閉経後の女性の「睡眠障害」「不安」「うつ」「疲労感」などがピラティスで改善したことが発表されました。
Yon Pilatesのピラティス
Yon Pilatesのマシンピラティスでは、次のようなことが可能です。
インナーマッスルと体幹を鍛えると、太りにくい体に戻っていきますし、骨盤底筋が働くようになり尿漏れを予防できます。
ピラティスで身体を適切に動かすことで、深い呼吸をすることが出来ます。
また自律神経と密接に関係する内臓にアプローチできることもあり、自律神経バランスが安定して、不眠やホットフラッシュなどの更年期の不調の改善を目指せます。
ピラティスの呼吸のリズムは、セロトニンという幸せホルモンの分泌が促進してくれます。
そのため更年期のイライラや不安感などの緩和を期待することが出来ます。
まとめ
更年期の不調でお悩みの女性には、ピラティスを強くお勧めします。
更年期の不調の原因はホルモンバランスの変化にありますが、ピラティスを行うことで女性ホルモンの減少によって起こる体の不調をサポートすることが出来るからです。
「更年期だからしょうがない」「我慢するしかない」と諦めるのではなく、ピラティスで不調やお悩みを労わって欲しいと考えます。
まずはぜひYon Pilatesのマシンピラティスを体験してみてください。